木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

タハラ愛2020年11月30日

物流資材課の舩岡です。

 

今回は私の仕事内容を簡単にご紹介します。

 

本社工場での加工品または塗装品、協力工場様での加工品または塗装品を各運送会社様において各配送エリアへ円滑に運ぶため、商品の検品や積み込み作業などを行っております。

お客様の元へ確実に配送していただくよう、運送会社の方とも連携を取り合って業務に励んでおります。

 

今のタハラがあるのは、これまでお付き合いしていただいているお取引様あっての事だと心から感じております。

 

今後とも一人でも多くの方々がタハラの素晴らしい階段を利用していただくことが出来るよう、心から祈っております。

 

 

さて、話は変わりますが、ここで私の実家の一部をご紹介させていただきます。

 

 

玄関を開けてまず階段!!階段を上がると左手にはウィンザーハンズが出迎えてくれます。

階段以外にも手摺やカウンターなどタハラのものばかり!

 

 

実家にはタハラの商品が沢山あります。両親のタハラ愛が伝わってきます。(笑)

 

皆様も是非、タハラの商品を利用していただく事で、幸せな生活を送っていただけることを切に願います。

 

今後ともタハラを宜しくお願い致します!!

取扱説明書2020年11月25日

製造部の弘中です。

 

今回は男性なら一度は組み立てたことがあると思うプラモデルのお話をしようと思います。

プラモデルを組み立てる時に必ず必要なものがあります。

それは、取扱説明書です!!

説明書がなければ何百個ものパーツがどの向きでどこに付くのかも分かりません。しかし、説明書があれば小さなお子さんでも組み立てることが出来ます。

それだけに丁寧に分かりやすく説明されています。

 

 

これってすごくないですか?

いくらいいパーツがあっても説明書がなければ完成することはありません!

 

タハラでは階段を中心に加工をしていますが、階段も同じで材料がいくらあっても形にはなりません。

お客様との打ち合わせであったり、現場での寸法取りがしっかりできているからこそ必要な寸法を出すことができ、それが階段を作る加工場での説明書になっています。

 

 

自分も後工程の人に必要なことは手寧に分かりやすい言葉で説明しようと思います!

 

 

塗料庫2020年11月17日

塗装工場の白井です。

 

タハラの塗装工場に新しく塗料庫が完成しました。

 

 

塗料庫が出来て塗料の残数が分かりやすくなったので、塗料がなくなって作業が止まる事もなくなると思います。

 

私もタハラに入って一年半が経ちました。良い物が出来るよう日々精進していきたいと思います。

 

皆様、日に日に寒くなっていてインフルエンザやコロナの動きが活発になっているので、お体には十分気を付けてください。

 

技術習得講習会2020年11月10日

製造課の同免です

 

今回は社員や協力会社の社員も含め技術習得の為の講習会の様子をお伝えします。

人事異動で新たに製造課に配属された社員の方や入社して経験の少ない社員、また協力会社に入社された社員の方などを中心に基本的な加工方法や作業手順などを製造工場管理課の担当社員が丁寧に時間をかけて指導、説明を行います。

安全面など、危険のリスクが高い作業はとくに重要視し、事故防止に努めています。

 

新たな事を習得すると仕事の幅も広がりモチベーションも上がります。

階段を中心として色々な加工を、そしてより高度な技術習得を目指して日々頑張っています。

講師担当者もものづくりの楽しさや喜びも含め自身の経験をもとに熱く指導しています。

 

製造課は技術部門であり階段の製造や企画に欠かせないセクションでもあるため製造チーム全体でより良い製造と提案を今後もつづけて行きたいとおもいます。

 

 

 

発注業務2020年11月04日

生産管理課の奥崎です。

 

 以前は主に加工品や階段の請書を作成していましたが今月から階段の発注が主な業務になりました。

 

 発注業務では、何のための部材なのかその加工や塗装にどのような手間がかかっているのか、深く階段の納まりを考えながら行います。

 口頭の説明で分からない加工内容は理解するまで先輩方へ説明していただき、本社工場で実際の加工を見て納まりを学ぶなど積極的に分からないことを追及することも増えました。はじめは時間がかかり理解に苦しんでいましたが、新しいことを知ることが今では楽しく感じます。

 

 また、発注業務では階段ができるまでの納期を常に意識しなければなりません。

 部署を行き交い、念入りに打ち合わせされた階段の工程を想像すると、無駄な納期が増えないためにも、疑問に感じたことはその場でわかるまで確認することが大事だと感じます。

 引き続き疑問に感じたことは目で見て写真を撮る・発注のデータをまとめるなど、工夫をして早く習得できるよう取り組みたいです。

 

 

  

 

 おまけ写真は北広島町にある「ひろしま自然学校」へ行った際に出会った手作り階段です。とてもシンプルですが3人乗っても軋むことなく雨でもほぼ滑らないので安心です。

 

 今まで何も感じることがなかった階段も立ち止まって見たり、たまには下から覗き込んでみることもあり、周囲の視線を感じることがあるので同行者に迷惑をかけない程度に階段ライフを楽しみたいと思います。

 

大竹倉庫2020年10月26日

こんにちは。

物流資材課の大澤です。

 

昨年1年間製造のNC入力チームで階段の勉強をさせてもらい、4月からまた物流に戻りました。

主に、丸棒・金具の出荷をしていますが、大竹にある倉庫へ行き荷物の運搬や荷造り、在庫の管理、5S活動をしています。

 

丸棒や手摺など長い物で5m、大竹倉庫の入り口は3mちょっと・・・。

1年間、リフトに乗っていなかった私には大問題でしたが、いつもお世話になっている運送会社のドライバーさんに「コツ」を教えてもらい、練習して4m60㎝まではどうにか出し入れが出来るようになりました。

狭い倉庫内での荷物の置き方・交わし方など、プロのアドバイスのお陰で私のリフトの運転もだいぶ上達しました!(笑)

荷造りで1番気を付けているのは荷姿です。

 

 

崩れないようにするのはもちろん、運んでくれる人の事を考えて、トラックに積みやすいようにバランスも考えて作るようにしています。

雑な積み方をした荷物は自分でも運びたくないですからね・・・。

 

 

5S活動では、商品ごとに分け、札を付けて、不要なものは処分して誰が見てもどこに何が置いてあるのか分かるように少しずつ整理していっています。

先日、本社倉庫2Fで出荷していると、ドライバーさんが来て「いつも丁寧に荷造りしてくれてありがとう。追加の荷物があって、2回に分けて運ぶ予定だったのが1回で運べたよ!」とわざわざ言いに来てくれました。「札をつけてくれてたから探す手間も省けて助かってるよ。」とも言ってくれました。

誰もいない倉庫で暑い中頑張って苦労した甲斐がありました。(涙)

 

このコロナの状況、何かとストレスを感じることが多い中で、このような言葉をかけてくれた事がとても嬉しくて元気が出ました。

 

また頑張ろォ~~!!

ねじれ手摺&ねじれ桁2020年10月19日

製造部の山崎です。

 

最近のご注文にはオープンタイプや差し込みタイプ、収納タイプなど個性的な階段が増えているように思います。

私が携わる仕事の一つに特殊加工のNCデータ入力があるのですが、その特殊加工の中に捻れた手すり、捻れた化粧桁があります。見た目にはとても個性的で華やかなものとなります。積層材のブロックから削り出して加工していくのですが、この削り出す加工のNCデータ入力がとても根気のいる作業で、1棟の階段で半日はかかります。ただ入力ができたときの充実感はとても大きいです。

 

    

 

 

階段は住宅のインテリア的要素満載なので個性的な階段で室内を豪華に飾ってみてはいかがでしょうか。

 

タハラの階段2020年10月12日

営業内勤の垰下です。

 

先日身内が家を購入し、新居の階段がタハラの商品だったので、お邪魔させてもらいました。踏板は床色合わせで、蹴込・巾木は白となっており、集成材の木の質感、部屋の色合いととても合っており、タハラの階段で良かった!ととても喜んでいました。

 

ここのハウスメーカー様は巾木を踏板の天端にのみ乗せて、巾木の木口を化粧に見せる形にしております。とてもシャープですっきり見えて、こういう形の納まりも、良いなと僕自身勉強になりました。

 

身近な方で、タハラの階段を使っている方が初めてでしたので、その喜んだ姿を見て、この仕事に携われている、喜びを感じました。

 

この気持ちを忘れず、お客様に満足して頂ける商品をお届け出来るよう、頑張っていきます。

 

ウレタン塗装工程2020年10月05日

塗装工場の宮川です。

 

タハラでは、ウレタン塗装・ノンスリソフト塗装・ノンスリセラミック塗装・エナメル塗装・自然塗装があります。

 

今回はウレタン塗装工程を紹介します。

 

 

写真のように①~⑥の工程があります。

 

①木地研磨

180番のペーパーで木目に沿って研磨します。

 

②木地着色(目止め)

色の付いたフィラーでハケ塗りをし、下地の色付け、導管の目を止めます。

 

③サンディング

木部への塗料の浸透を防ぐのと、木部の凹凸を滑らかにするための下塗り剤です。

 

④サンディング研磨

400番のペーパーでザラ付きが無くなるよう研磨します。(下地を剥がさないように)

 

⑤補色(カラー)

目標の色に合わせ、薄いカラーを何回か重ね塗りし合わせます。

 

⑥仕上げ

クリア塗装で仕上げます。

 

 

以上がウレタン塗装工程です。塗装って工程が多くて繊細な作業です。

 

次回は別の塗装工程を紹介したいと思います。

 

 

皆様、コロナとインフルにはお気を付けください。それでは。

畳と階段2020年09月28日

物流資材課の鴨川です。

 

まだ外出自粛とかなる少し前にレアな博物館が津山にあったので行くと

裏手に津山城がありました。せっかくなので行ってみると、

階段が弊社の柔(やわら)と言う畳を使った商品に似ていたので、

思わず携帯を手に取り写真を撮りました。

 

   

 

実際に畳を踏んでみると和む感じがして、

コーナーに電球色のライトを置くとよりいい雰囲気でとても参考に成りました。

ただ、階段の勾配角度がなかなかで上るのがきつかったです。

 

階段に【小心脚下】と張り紙があり、意味が分からなかったので

調べると中国語で【足元注意】と言う意味で納得でした。