木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

新しい日常。2018年07月12日

製造部の山口です。

 

新入社員として4月からタハラで働き始めました。

実は前職は訓練とかやっちゃってる括りの公務員。

そんな私は“おもしろいタハラ”という言葉に惹かれ即決でココだ!っと決めて入社しましたが、、、

直感って大事ですね。先輩・同期共に恵まれ最高です 笑

#同期 #温泉後のコーヒー牛乳

 

そして新生活は今までと大分勝手が違うため、色んなことに感動と発見の日々です。

特に毎日家に帰れることに幸せを感じながら過ごしています。

私は製造部ということで階段が形になるための工程に関わっています。

仕事のほとんどがPCへの入力で、頭がパンクしそうになりながらも優しく面白い先輩方と楽しく仕事をしています。

失敗もありますが全ての出来事がこれからの自分をつくっていくと思うので、前向きに勉強していきます!

#前職後輩にもらったテプラー

 

また、大学時代に数週間で挫折したお弁当も社会人になるとなぜか続くもので、とても不思議なものですね。

とりあえず今は年単位での継続を目標にしています。笑

 

豪雨による被害は私の周りには特にありませんでしたが、皆様大丈夫でしょうか。

実家も塀が倒れて来たり水浸しのお家があったりと大変だったようです。

まだまだ状況は分かりきっていませんが、何事もないこと、なかったことを願います。

 

それでは。

 

面白いらせん階段2018年07月04日

営業2課の渡辺です。

 

以前、福岡の工務店様へ階段の打ち合わせで事務所を伺った時に、事務所裏にある木を

使用して小屋を設置しており、見ていて大変面白かったのでご紹介したいと思います。

木を中心にラセン段板を取り付け手摺りも現状ある木の形をそのまま使用しているとの

事でした。

工務店様も家全体に大変こだわりがあり、階段にも思いがつよく、一緒に考えながら階段を作成していきました。

 

事務所裏の階段は外階段で当社製品ではないですが、室内用であればいろいろな階段の提案も出来ますので是非ご相談ください。

3ヶ月目2018年06月27日

生産管理の島名です。

 

 

入社して3ヶ月目に入ろうとしています。

 

少しずつ出来ることが増えてきていますがまだまだわからないことが多く、毎日が勉強なことばかりです。

 

 

新入社員として3人の同期と共に入社致しました。

仲は良く、仕事終わりに食事を食べに出かけることも多いです。

 

そんな新入社員の私たちは、先日、仕事終わりに湯来へホタルを見に出かけました。

天気が心配でしたが何とか晴れて、みんなで川沿いに座りながらホタルを眺めました。残念ながら写真は撮れませんでしたが、優しく光るホタルに癒されました。

 

 

写真は5月に歓迎会をしていただいた時のものです。

これからも仲良く、支え合いながら頑張っていきたいと思います。

 

 

 

日々2018年06月19日

営業1課内勤の近藤です。

 

入社して3年目に突入しました。今年度から部署も変わり、毎日勉強することが絶えない日々を送っています。

 

あまりに知らないことがありすぎて自分の出来なさを痛感すると共に、周りの人のすごさを実感しています。本当に皆さん知識が深いですし、よい方々です。こんな環境において頂いて有難いなと思います。

 

少し前になりますが、新入社員歓迎会がありました。みんなキラキラしていて、頑張れ!私も頑張る!と思いました。クルーズだったので、途中宮島の鳥居が見えました。↓

 

 

まあもはや何を写しているのか分かりませんが、ちっちゃい鳥居あります。拡大してください。笑

 

タハラも海沿いにあるので、毎日海と綺麗な空が見えます。お昼時、仕事終わりの癒しだったりします。

 

お昼の一枚↓

 

 

今ある環境に感謝して、成長していきたいと思います。

スタートライン!2018年06月13日

製造部 本社工場の寺田です。

 

昨年末より本社工場にて手加工を学んでいます。

単純に手加工といっても工程や刃物の種類等、奥が深く自分が出来るのはまだ一部でスタートラインに立った段階で日々勉強しています。

素晴らしい技術を持った先輩方に教わりながら自分なりの言葉でノートに整理し、次に役立っています。

いつの日かこのノートを開かずに作業を進め、いつの日かこんなノートもあったなと成長し、宝物になればと思います。

社訓にもありますが、一つ一つの基本動作を怠らず日々精進して参ります。

物づくり2018年06月12日

営業2課の堤です

 

今回は、昨年夏休みの子供の自由研究で作った貯金箱を紹介します。

 

樹種はホームセンターで買ってきたファルカタという白く軽くて柔らかい木を使いました。

 

始めに墨だしを行い手ノコで切っていきます。墨だしまでは、自分がやりましたが、後は息子に任せ自分は、持ったり押さえたりのお手伝い。

 

くぎ打ちも頑張って打っていました。

 

そのあとサンドペーパーで軽く磨き、正面の字堀、文字を印刷して、本体にノリで貼付。

 

そして100円ショップで買ってきた100円ではないハンドルーターで掘っていき、掘った所を筆ペンで書いていきほぼ完成!

 

最後に引き出しのカンヌキを割り箸で作り出来上がり。

   

思ったより完成度の高い物が出来ました。

普段、仕事で物を作ることはないのですが、実際に作ってみて納得のいく物が出来上がるとうれしいですね。また、機会があればいろんなものを作ってみようと思います。

追加

この写真は、今は高校生ですが上の息子が小学生の頃に同じ自由研究で作った巣箱です。

 

最近スズメが出入りするのを見かける様になりました。使ってもらえてうれしいですね。

K-Pグランプリ投票審査2018年06月01日

物流資材部 小林です。

 

タハラでは、この時期になりますと恒例となりましたある行事があります。

社員全員で行う『K-Pグランプリ』の投票審査です。

毎年開催をさせていただき、今年で6回目となり、

多くのお施主様、設計士様からご応募戴きまして誠にありがとうございます。

 

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今回も色々な階段を応募して戴いてまして、階段は家の一部分ではなく

家の中心のように考えて施工されています。

このブログを見ていただいて、次回は応募してみようかなぁ~っと思っていただけると

大変嬉しくなりますので、よろしくお願い致します!!!

新商品『二世帯住宅用階段』と『トンネル階段』2018年05月25日

営業1課の菅野です。

4月末で第6回階段フォトコンテスト応募が締切となりました。たくさんのご応募を頂き、ありがとうございました!このコンテストで送っていただいた写真は施工写真集やカタログに使わせてもらうだけでなく新商品の開発のヒントにもなっています。

毎年新カタログに向けて商品開発室のメンバーと製造部とで意見を出し合い、おもしろい、今までにない新たな階段を考えています。イメージが固まってくると試作をしたり、ミニチュア模型を作ってみたり、そこで出た問題点を解決していき商品化へ進めていきます。
なかには奇抜なデザインもあり、一般的には売れにくい商品もあるのですが、階段のおもしろさや可能性を広げていくことにはつながっていると思います。

 

ちなみにこの写真は自称“天才インテリ坊や”H君発案の二世帯階段試作品と、僕も開発に携わらせてもらったトンネル階段のミニチュアです。

 

【二世帯住宅階段】

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【トンネル階段】

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次回のカタログ掲載予定です。
ヒット商品になることを願って、、、
よろしくお願いいたします

木材の本来の姿2018年05月23日

こんにちは。タハラ本社工場の江本です。

 

いつもは加工・塗装されていて、きれいな中身しか見ていないわが社の木材君達ですが、外の部分はどうなっているのだろう~って思ったことはないでしょうか?

今回はそんな木材君達の樹皮や、実はこんな実がなっている・種が出来ているなどの見てみたかった所をほんの一部ですが紹介します。

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分かりにくかったかと思いますが、表と裏で全く違う表情を見せる木々達。

成長するまでには、何十年ともかかります。

改めて、無駄なく使用していきたいと思います。

 

 

 

恒例のおまけコーナー

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いつもの散歩中の1コマでした。

ブログデビュー☆2018年05月10日

生産部の奥崎です。

 

入社して早くも1年が経ちました。

この度ブログデビューし、改めて1年を振り返りました。

 私の仕事内容は主にカウンターや建材など加工品の手配を行っています。加工図を描くなかで、注文品がどのようにして使われるのか理解することが大前提です。手すりに使われる樹木、化粧面、無垢材を使うべきか集成材でいいのか、など細部の判断が必要な時もあります。勘違いして手配しそうになった時、先輩は実物を見せる、絵で表す、カタログの写真を探すなど様々な手段で私が確実に理解するまで説明してくださります。

1年目は吸収することが多かったですが、2年目になり後輩に教えることも少しあり、自分の理解度が明確になりつつあります。

そのなかで改めて思うこと、それは社訓でもある“当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとする”毎週朝礼の際社員全員でいう言葉です。

今はオーダーメイド製の手配の難しさの壁にぶつかることもありますが、負けず乗り越えて楽しくなることが私の目標です。

そのためにどうすればできるようになるのか、細かいことでも意識して行動する積み重ねを通して先輩に近づきたいです。

 

先日家族でぜいたくな時間を過ごしました。

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社会人になり、家族のことを考える時間も増えました。学生の頃は時間がたくさんあったはずが、友人と家族の話題になると話すネタが大人になるにつれ少なくなっていることに気づきました。

社会人として母が以前よく言っていた“したいこと、できること、しなければいけないこと”バランスをとれるようになることも目標です。

これまでは自分のしたいことがあふれ、身近な存在は後回しでしたが家族の時間を作る努力をしたいと思います。いえ、します。