木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

第6回タハラ階段フォトコンテスト【グッドフォト賞】表彰式2018年08月02日

 

営業部の石崎です

 

暑い日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私個人的には暑さも吹き飛ぶほど嬉しい事がありました!

毎年開催しております階段フォトコンテストで今回、担当させて頂いているお客様が

グットフォト賞を受賞されました!!

 

受賞されたハウジング・スタッフ株式会社様

おめでとうございます!

 

障害物を最小限になくし広い空間作りを実現させた階段で

外の風景や部屋の雰囲気に階段との一体感があり住宅コンセプトにマッチした素晴らしい作品でした

 

ハウジング・スタッフ様とは5年前からお付き合いさせて頂いております。

階段は面白い、階段の可能性を追求したい思いに賛同して頂き色々な階段を一緒に作ってきました。

その一部を紹介させて頂きます。

弊社初の写真集 STAIR+ の表紙も飾って頂きました!

 

今年も階段フォトコンテストを企画しております!

面白い階段を一緒に作って行きたいと思っています!

階段の事ならタハラまでご連絡頂ければ幸いです!

第6回階段フォトコンテスト【デザイン賞】表彰式2018年07月27日

関西エリア営業担当 菅野です。

 

先日第6回フォトコンテストのデザイン賞を受賞された 株式会社 庄司圭介アトリエ一級建築士事務所様へ表彰に伺いました。

 

今回受賞された階段は異なる形状のボックスを段板にしてバランス良く組み合わせていて階段自体が1つのオブジェとして成り立ち、圧倒的な存在感をだしています。

僕も打ち合わせの際にイメージのスケッチを見させていただいたのですが今まで見たことがない納まりで驚いたことを覚えています。

それほど今までに見たことがない、既存のアイデアにとらわれない素晴らしいデザインだと感じました。

まるで美術館のようで写真もタハラ社員から大変好評だったようです。

 

デザイン賞受賞おめでとうございます。

 

第6回タハラ階段フォトコンテスト【最優秀賞】表彰式2018年07月26日

営業1課 内藤です。

 

先日第6回タハラフォトコンテストの最優秀賞を受賞された

福井工務店様へ弊社社長と共に訪問させて頂きました。

 

今回受賞された階段は、ラセン階段とノトス階段の融合階段で、施主様が設計されました。

既存商品の新しい組み合わせで、曲線と直線の融合が違和感なく表現されており、

今までにありそうでなかった斬新な階段になっています。

 

最優秀賞受賞おめでとうございます。

第7回も引き続き行いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

土づくり2018年02月27日

製造部の常国です。

 

2月ももうすぐ終わり山にはまだ雪が残っていますが、

我が家の田んぼの雪はすっかりと溶け、もうすぐ農作業の始まりです。

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その前に昨年末買った、イチジクの苗木を植えなければいけません。

今回はその前の土づくりの様子を紹介します。

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培養土 腐葉土 苦土石灰 熔リン ダイアジノン を用意

苗木を植える場所を決め、直径50㎜・深さ50㎜の穴を掘り、掘った土をふるいにかけます。また、用意した培養土などまで合わせ、穴に戻して土づくりの終わりです。

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苗木の植え付けは、3月の中頃になるのではないでしょうか。

展示会2018年02月08日

営業部営業2課、岡山を担当している河野です。

 

先日、岡山のお客様の展示会に参加してきました。

倉庫での展示会ですが、この展示会は日頃の感謝を込めてお客様をもてなし、

おいしい食べ物を食べて満足して帰って頂く事を考えられています。

 

その中でも、ここの展示会の名物になっているのが、「せり」です。

毎回とても盛り上がり、見ている自分まで楽しい気持ちになります。

そのせりが、今回で最後という事でとてもさみしく思います。

次回からは、またいつもと違った新しい形になると思いますし、

来て頂いたお客様に満足して頂ける様、いい提案・PRをしていきたいと思います。

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又、社長様が今年は「信頼」という言葉を目標に掲げられていました。

自分自身もお客様はもちろんのこと、社員含め、みんなから信頼される営業マンを目指して、

これから頑張っていこうと思います。

親柱と手摺のジョイント加工2017年11月14日

今回は製造部藤井が親柱と手摺のジョイント加工を紹介します。

 

写真①                                                                          写真②

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写真③                       写真④

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ポイントⅠ、写真①のように手摺の取り付け位置を決めます。

ポイントⅡ、写真②のようにボルトを手摺の取り付け位置に取り付けます。

ポイントⅢ、写真③のようにボルトを階段の勾配と同じ角度に曲げます。

ポイントⅣ、ボルトを曲げることにより手摺の取り付け位置がずれる事を防いでいます。

旧の取り付けでは、ボルトを曲げていなかったので手摺がずれないためにサネを入れていましたが曲げることにより不要になりました。

ポイントⅤ、手摺と親柱をスパナで締めて完成です。

 

私はこれからもお客様に喜んでいただけるように良い商品を作っていきたいと思います。

御観覧有り難うございました。

ありがとう2016年05月19日

営業1課の江口です。

 

 

私は外勤営業の内藤くんのもと、主に関西方面の内勤営業を担当させて頂いてます。

私達営業一課では、担当の内外勤がチームを組んでそれぞれ目標を立てて業務に当たっています。私達二人で今期初めの去年の10月に立てた目標の中に、『二人で1日5回お客さまから、心からありがとうと言う言葉を頂ける仕事をしよう』というのがあります。

目標を立てた当初は、ちょっと幼稚で簡単な目標のように思えたのですが、いざ始めてみるとそんな甘いものではありませんでした。

日々、業務の終わりに連絡を取り合い1日の、伝達や反省など報告しあったあと、それぞれのありがとうの個数を申告するのですが、これまで合わせて5回達成できた日は、情けないことに数えるほどしかありません。

 

 

でも、先日のこと、
初めて二人で6回達成できました。その時は二人で大喜びしました。ありがとうって喜んで頂けたことで、私達もこんなに喜べるんだって逆に感謝の気持ちで一杯になりました。

ありがとうの言葉の反対は、当たり前と言われますが、仕事において、ミスをせず、お客さまに不快な思いをさせず、、というのは当たり前ですが、それ以上に、心からありがとうって言って頂ける仕事をしていきたいと、心から思いました。まだまだ未熟者ですが、今後とも宜しくお願いいたします。

 

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日本の住宅の良さ2016年02月06日

経理の山崎です。

 

1月28~31日に、韓国から友人の娘さんと、その友達の計3人が我家にやって来ました。
中学生1人と高校生2人です。
向こうは冬休みというか、春休みというか…、12月の終わりから2月末までが休みで3月から新年度のスタートなので、その休みを利用しての旅行でした。

 

韓国から来たお客さんは、まず大抵、「日本の家はカワイイ」と言います。
アパートが多いので、一件一件の住宅は物珍しいようです。
なので、もちろん家の中に階段があるなんて、不思議な感じがするみたいです。
我家は、特に何の変哲もないBox階段ですが、タハラで扱っているカーブ階段やラセン階段、
美蔵などだったらどんなに楽しんでもらえただろうかと、少し残念です。
あと、冬に来られると、コタツが珍しくて、大変喜ばれます。
日本の住宅の良さを体感してもらえるのは、迎える側にとっても再認識できる良い機会だと思います。

 

やっぱり、女の子はキレイな物が好きなんですね。
何と言っても、着物が一番嬉しかったようで、彼女たちの写真撮影はいつまで続くのか…と思うほど、
いろんなポーズで撮ってました。
ちなみに、自撮り棒で撮ると、左右逆になるんでしょうか?着物の上前が逆になっていますが、
着付けは正しくやっております。

 

文化の違いを楽しめた4日間でした。

 

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手摺取り付け2015年12月28日

営業2課家根原です。

 

 

私し事ですが、築21年の我家の階段(中6段廻り、14段上り切り、踏面210)にやっと、手摺(35Φ、外廻り)を取り付ける事が出来そうです。

地元のシルバー人材センターの方で格安に施工して頂けるそうで、大変ありがたいです。

 

 

思い起こせば、この手摺の無い階段で、家族5人とも何度か痛い思いをしております。

大きな怪我はありませんでしたが、次女は6段目辺りから滑り落ちて廊下の柱(真壁部)に頭を打ちつけ出血し、肝を冷やした事もありました。

 

 

しかしこの度は子供達の危険性防止の為ではありません。

 

 

私が歳のせいか、階段の昇り降りの際、体のバランスがうまくとれていない・危なっかしいと家族に指摘されたのがきっかけです。

 

 

大きな事故(寝たきり)になる前に、との事でありがたいような、なさけないような・・・・。

いずれに致しましても、体調(老い)のレベルに合わせるバリアフリーの大切さを仕方なく実感した次第です。

こんぴらさん2015年11月04日

 

営業2課 堤です

 

 

今回は香川県琴平町にある、こんぴらさんについて書きます。  

以前営業で四国を担当していた頃、近くを毎週通って場所は知っていましたが 今回初めて行ってきました。  

 

普段階段を扱い毎日のように階段の段数を数えていますが、こんぴらさんをお参りする ためには、御本宮までは785段、奥社まで行こうとするとなんと1368段もあるそうです。

始めは段数を数えながら登っていましたが、100を超える頃には元気もなくなり途中で 杖を借り、御本宮まではなんとかお参りをして帰りました。

 

こんぴらさんは「大物主神」を祀られています。

大物主神は海の神様として漁業 航海 など海の安全を守ってくれる神様だそうです。  だから船が祀られるていたのかと、後で知りました。

 

 

みなさんも是非、機会があれば1368段にチャレンジしてみて下さい。こんぴらさん 自体としては、どんな願いごとにもご利益があるそうですよ。

 

 

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