木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

【部署紹介】 ~まとめ~2015年10月03日

 

 

こんにちは!インターンシップ研修生の土井です。

 

 

インターンシップ期間もそろそろ終わりを迎えようとしています…

そして、ブログを書くのも今回が最後となります!

 

 

いろいろな部署を紹介していく中で、内側から見たタハラのことを

皆さんにも伝える事が出来たのではないかと思っています。

 

 

今回インタビューを通してたくさんの方々のお話を聞かせて頂いて

まず、思ったのが私の質問に対して皆さんが明確にわかりやすく

スラスラと答えてくれていたのがとても印象的でした。

 

 

自分の仕事に責任感をしっかりと持ってやっているからこそなのかなと感じました。

 

 

また、それぞれ自分の考えを持っていて、特におもしろいなと感じたのは

営業の方々に質問したものなんですが…

 

 

「何の条件もなく、自分の好きな、またはおすすめの階段を作ってください」

 

 

とお客様に言われたときにどんな階段にしますか?と聞いてみたところ

インタビューさせて頂いた営業の方10名全員が違う回答という結果でした。

 

 

せっかくなのでここで紹介します♪

※写真は参考資料があるものだけ載せています。

 

 

入枝課長…オープン階段(存在感があって、インテリアとしても◎)

入枝課長入枝課長2

 

河野さん…オンリーワン階段(今まで誰も作った事の無い階段)

 

菅野さん…第2回K-Pグランプリのアイディア賞(自分でも住みたいと思った、素材だとタモが好き)

菅野2 (3)菅野2 (4)

 

山本さん…幅が広いゆったりした階段(物を運ぶ時に運びやすいから)

 

江口さん…ヒナ段化粧の階段(シンプルでキレイだから)

江口さん江口さん2

 

篠原さん…ラセン階段(誰もが知ってる有名な階段だから)

篠原さん篠原さん2篠原さん3

 

渡辺さん…ブリッツ(今どきでオシャレな印象があるから、手摺はスチールが好き)渡邊さん渡邊さん2

 

亀田課長…上から吊り下げられた階段(見た目が好き、人生で1回は作りたい)

 

羽賀さん…美蔵(インテリアとしても機能性も◎、自分が家を建てる時も美蔵が良い)

羽賀さん羽賀さん2

 

石崎主任…キッチン収納階段(反対側はクローゼットになっておりデッドスペースをフル活用

              また、強度も中央の仕切りで支えているので◎)

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このようにいろいろな考えがあるからこそ、いろいろなお客様の要望にも対応でき

柔軟な発想も生まれるんだろうなぁと思いました。

 

 

そして、おもしろいものをつくってお客様に満足してもらいたいという大きな方向性は同じですが

それぞれの”タハラらしさ”というものを持って仕事に取り組んでいることが

タハラの強みの1つなのかなと私は感じました。

 

 

また、その”タハラらしさ”にも良い面と悪い面があることを

インタビューをしていく中で教えて頂きました!

 

 

良い面はお客様を第一に考え、要望に出来る限り応えようとする対応力。

その反面がお客様を第一に考えるため、とても難しい要望も引き受けてピンチになることも…

 

 

ですが、それがタハラという企業で、そのピンチさえも乗り越えられる力があるからこそ

ここまでやってこれたし、成長できたんだと思うとおっしゃっていました。

 

 

このようにお客様が第一!!という考え方・やり方でこれまでやってこれたのも

豊富な知識と経験があるタハラだからこそなんだろうなと思いました。

 

 

さて、これまでいろいろな部署を自分なりにまとめて紹介させて頂きましたが

タハラのことを前よりももっと知って頂けたでしょうか(^_^)?

 

 

今回紹介しきれていない部分などまだまだタハラには魅力的なところが

たくさんありますのでもっとタハラのことを知りたい!!という方は

TVなどでもタハラについて紹介されていますのでそちらの方もチェックしてみて下さい♪

 

 

それでは、この辺で失礼しますm(__)m

【部署紹介:番外編】 ~社長~2015年09月17日

 

 

インターンシップ研修生の土井です。

 

 

今回はタハラの部署紹介の番外編ということでタハラの社長の仕事について

紹介していきたいと思います!!

 

 

お話を聞かせて頂いたのはもちろん田原社長です!

 

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はじめに社長は普段どんなことをしているのかご紹介していきます。

 

 

主な仕事としてはまず、全体の管理業務があります。

 

 

今、現在どこの部門・エリア・人が、どういう状況になっているのかを

常に把握して、もし状況が変わったり、問題があった場合はこれからの方向性や

改善策を指示したり、相談にのったりなどしているそうです。

 

 

そのためにいろいろな数字を『見える化』して状況を把握しやすくしているそうです!

そして、上手くいっている部門には基本的に口は出さず、社員1人1人に仕事を任せているそうです。

 

 

次に会社のベースとなる方向性を決める役割があります。

 

 

とは言っても社長1人で考えて、決めるわけではありません。みんなで意見を出し合って

その最終的な決定・判断をするのが社長になります。

 

 

この方向性を明確にすることで各部署や各担当の方がそれを座標代わりにして

自ら計画を立て、仕事を進めていく形になります。

 

 

そして3つ目はタハラのアンテナ部門としての役割です。

 

 

具体的に言うと木材・建材業界の組合に出席したり、異業種の方々と勉強会をしたりなど

情報交換をして、新しい情報や価値観、各業界の動きなどを把握する役割です。

 

 

o

 

タハラのような中小企業だからこそ様々な新しい情報や経済の動きなどを意識することが大切で

その役割を社長である自分が今は担っているとおっしゃっていました。

 

 

そして、そこで得たものを会社の中で共有することで、今後の方向性や対策に役立てているそうです。

 

 

また、インタビューをしていく中で社長業とは ”会社そのものになること”

だと思うとおっしゃっていて、会社の最終的な責任や判断をする役割だったり

タハラの顔としての役割など会社そのものになることで皆を先導していくことが

社長の大切な役割だと私は思っていると教えて頂きました!

 

 

以上が今回うかがった社長の主な仕事や役割になります。

 

 

また、これからタハラをどんな会社にしていきたいですか?と質問してみると…

 

 

今の会社の大きなテーマの1つに『おもしろいタハラ』というものがあり

年間何百億の会社にしていく!!…というのではなく

お客様におもしろいと思ってもらえるような会社にしたいと語って頂きました!

 

 

そのためにはまず、自分たちが仕事を楽しむことが大事で

自分で考え、おもしろい仕事をすることでその延長線上にお客様と一緒におもしろいことを共有出来たり

協力してくれる企業・工場の方々にタハラと一緒に働いておもしろいと思ってもらえたりなど

 

 

タハラのファンが増えていくことにつながるのだと思うとおっしゃっていました!!

 

 

他にもタハラをこれからどういう風にしていきたいか、いろいろと教えて頂いたんですが

本当に会社の先の先を見据えて社長業というものをしているんだなぁとお話を聞いていく中で感じました…

 

 

こういう考え方や行動が出来るのも色々な業界の情報や世の中の動きに

常にアンテナを張っているからこそなんだろうなぁと思いました♪

 

 

以上、部署紹介番外編でした♪

【部署紹介】 ~現場補修~2015年09月10日

 

 

インターンシップ研修生の土井です!

 

 

今回は本社工場の中でも現場補修の仕事について紹介したいと思います!

お話を聞かせて頂いたのは本社工場の白石さんです。

 

 

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まずはじめに現場補修の方がどんなことをやっているのかご紹介します。

 

 

主な仕事としては、キズ、塗装直しなど

もし、商品に不備があったときの補修作業

また、手摺の取り付け作業などです。

 

 

手摺の取り付けは基本的に現場補修の方が施工するそうで

大工さんの負担を軽減するためだそうです!!

 

 

そして、ご依頼がないときは通常は本社工場と塗装工場での

仕事を普段は行っているそうです。

 

 

補修作業の流れとしては、キズ等の場合、中でも軽いキズの場合は研磨し、

えぐれて深いキズになっている物に関してはそこの部品を切り取り、新しいものを

はめ込む形になります。そして、補修したところを塗装し直して終了となります。

 

 

また、色の変更になった場合は、まず専用の機械で色を抜き取ってから

新しく色を入れていく形になります。

 

 

この色の抜く作業なんですが大手メーカーさんなどの場合は手間がかかる為

あまりしないようで商品ごと取り換えになるのが一般的だそうです。

 

 

そして、そんな現場補修のやりがいはというと…

 

 

もし、商品に不備があったときに現場で補修作業をして、きれいに修復できたとき

ご迷惑をおかけしたお客様からきれいになって良かったと感謝の言葉をもらえたときに

やりがいというか、喜びを感じるそうです。

 

 

現場補修の際に気をつけていることは、補修の際に

粉じんやシンナーのにおいがどうしてもでるため、部屋中にビニールを貼ったり

送風機でにおいを外へ逃がすなどのお客様や物件への配慮に気を使っているそうです。

 

 

今回インタビューしていく中で現場補修は手摺の取り付け以外は基本的に

商品に不備があった場合に行くことが多く、言い換えればタハラのマイナスの部分なので

あまり堂々とはこの仕事のすごい所!とは言いづらい…

 

 

とおっしゃっていたんですが私は会社の危機を救ってくれるカッコイイ仕事だなと

お話を聞いていく中で感じました。

 

 

もちろん不備がないことが1番ですが、人の手で行っていることなので

どうしてもミスをしてしまうことは誰でもあると思いますし

 

 

重要なのはそこからの対応で、1度マイナスになった部分を

元に戻すだけでなく、迅速丁寧に対応することでプラスに変えて信頼を取り戻すことが

大切なことだと思います!!

 

 

そして、現場補修という仕事がまさにそこにあたるところだと私は思うので

とても重要な役割を持った仕事なんだなぁと思いました。

【部署紹介】 ~本社工場~2015年09月01日

 

 

インターンシップ研修生の土井です。

 

 

今回は本社工場の部署紹介をしていきます!

 

 

お話を聞かせて頂いたのは本社工場の江本さんと中川さんです。

はじめに本社工場の方々がどんなことをしているのかをご紹介します。

 

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本社工場の主な仕事としては大きく分けてNC加工、手加工

NCのプログラミング作業の3つに分かれます。

 

 

タハラにはNC【 Numerical Control(数値制御)】と呼ばれる機械が4台あり

手加工では難しい加工や時間のかかる加工を短時間で行うことが出来ます!

 

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加工の手順としては、NC加工→手加工へ行くパターンと

全ての工程を手加工で行う2パターンがあります。

 

 

手加工の方々は基本的に切ったり、つなげたり、磨いたりなどすべての工程を

1人の職人さんがそれぞれ加工するそうです!匠の技ですね…

 

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一般的な工場では工程ごとに研磨だけなら研磨だけ!など

専門の人がそれぞれ配置されていますがタハラではお客様1人1人のご要望に

お応えするために多能工の職人さんたちが1つ1つ丁寧に加工しているそうです!!

 

 

また、NCのプログラミング作業としてはNCの操作をパソコンでプログラミングして

そのシステムデータをUSBに入れます。それをNCオペレーターに渡して

NCに差し込み、複雑な加工が可能となります。

 

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このプログラミング作業ですが1つのプログラムを作るのにどれくらいかかるか聞いてみると…

 

 

早いもので5分、複雑なものやパーツの量が多いものになると半日以上かかることもあるそうです!

とても大変な作業なのがよくわかりますね…

 

 

ちなみにNCが導入されたのは数年前のことでそれまでタハラでは手加工だけを行っており

NCが必要な加工は外注さんにお願いしていたそうで、インタビューさせて頂いた中川さんも

元々は手加工で入社し、パソコンもあまり得意ではなかったんですがNC導入ということで

一からプログラミングを覚えたそうです!

 

 

そんな本社工場の仕事のやりがいは自分たちがプログラミングまたは加工したものが

実際に出来上がったとき、特に複雑なものだとより喜びが増して、それがやりがいに

つながっているそうです!!

 

 

仕事をするうえで気をつけていることは、加工の際、個々で作業する場面が多くなりがちなので

コミュニケーションをしっかりとれるように心がけてみんなで作っていくイメージをもって

仕事に取り組んでいるとおっしゃっていました。

 

 

インタビューしていく中で本社工場のNCの方々や職人さんの高い技術力と努力が

お客様のさまざまなご要望に応えられる柔軟さにつながっているんだなぁと感じました。

 

 

このようにNCの方々や職人さんたちの高い加工技術でお客様のご要望にお応えしていますので

ぜひ、階段のことならタハラへ \(^o^)/♪

【部署紹介】 ~塗装工場~2015年08月26日

 

 

インターンシップ研修生の土井です!

 

 

今回は塗装工場についてご紹介をしたいと思います。

 

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お話を聞かせて頂いたのは塗装工場の中国主任と植木さんです。

 

 

はじめに塗装工場の方々がどのような仕事をしているのかをご紹介します!

 

 

主な仕事としては2つあり、1つ目は木材塗装作業です。

 

 

まず、木材塗装の簡単な流れとしては

生地研磨→下着色→中塗り→上塗り→透明のコート→表面保護塗装

 

 

間に細かい作業は入りますが基本的にこのような流れで塗装を行います。

 

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また、商品によって塗装の仕方も変わってきます。

例えば、カウンターの場合は水がこぼれてもいいように防水保護塗装をしたり

階段なら滑り止めの塗装を施します!

 

そして、木の木目を活かした塗装をする場合はウレタン塗装を

ぬりつぶしで塗装する場合はエナメル塗装を行います。

 

 

ここらへんの説明をするとめちゃくちゃ長くなるそうなので今回は割愛させて頂きます(笑)

 

 

そして、主な仕事の2つ目は色のサンプル作りです。

 

 

どんなことをするのかというと、今まで熟練の職人さんがカンに近いやり方で

やっていた色合わせを誰でも同じようにできるようにマニュアル化する作業になります。

 

 

簡単に言うと色のレシピ作りになります。

 

 

作り方としては基本的に白・黄・赤・黒をベースに様々な色を表現していきます。

そして、微調整を繰り返して目標の色を作り、その配合比をマニュアル化すれば

極端な話、昨日入ったばかりの人でも配合比さえ守れば同じ色をつくることができるそうです。

 

 

このサンプルを協力工場に提供することで負担の軽減とともに色の統一が可能となります。

 

 

ちなみに現在タハラでは100色以上のオリジナルのサンプルがあるそうです!

この豊富なサンプルがあるからこそ各メーカーに合わせた塗装が可能となっているんですね…

 

色合わせ

 

そんな塗装工場のやりがいはというと仕上がったものを見たときの達成感と

色のサンプル作りをすることで困っていた協力工場の方から「楽になったよ」と

言ってもらえたときにやりがいを感じるそうです!

 

 

ちなみに中国さんはタハラに入社する以前も車の塗装の仕事をされていたそうなんですが

それも合わせて18年経った今でも塗装という仕事に飽きず、おもしろいとおっしゃっていて

それだけやりがいのある魅力的な仕事なんだろうなと思いました♪

 

 

また、その反面大変なところは、色を作る事はもちろんやりがいはあるが

色には絶対的な正解がなく、突き詰めれば無限大にあるので要望された色を作って

自分が納得したとしても、他の人から見ると違うということも起こるので

そこは難しい部分でもあると教えてくれました。

 

 

今回は塗装工場についてご紹介しましたが塗装の技術はもちろん、色のサンプル作りの技術など

タハラの強みでもある色合わせの幅広さは職人さんたちの努力があってこそなんだなと感じました!

 

 

以上が塗装工場の部署紹介でした!!

【部署紹介】 ~物流資材課~2015年08月24日

 

 

インターンシップ研修生の土井です。

 

 

今回は物流資材課について紹介していきたいと思います!

お話を聞かせて頂いたのは物流資材課の伊藤さんと鴨川さんです。

 

 

はじめに物流資材課の人たちがどんなことをやっているのか紹介していきます。

 

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主な仕事としては、材料の仕入れ、在庫管理、加工の際の材料の準備、出荷作業、歩留まり管理などです。

 

 

材料は主に中国や東南アジアから輸入していて、値段交渉なども行い、在庫状況や営業目標

年間の売上データなどの情報をもとに物流資材課が輸入しています。

 

 

そして、写真を見て頂ければわかると思いますが在庫や商品など

きちんと整理整頓されていて、何がどこにいくつあるかわかりやすくなっており

スムーズに作業ができる環境づくりが整っているのがわかります!

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また、検品、梱包、送り状の作成などの出荷作業

つまり注文からお客様に製品が渡るまでの間の最後の部分を担う役割を持っています。

 

 

そして、気になるのが歩留まり管理という仕事。

こちらもわかりやすく教えて頂いたのでご紹介します!

 

 

簡単に言うと、1枚の木材から部材を切り抜く際に捨ててしまう部分と

利用可能な部分の割合の管理のことを言います。

 

 

例えば200㎠の木材から170㎠分の部材を切り抜くことができたら

捨ててしまう部分は残りの30㎠になります。この時の歩留まり率は85%になります。

 

歩留まり率

 

そして、この歩留まり率を100%に近づけていくことが物流資材課の大事な仕事になります!!

 

 

以上が物流資材課の方々が行っている主な仕事内容です。

 

 

そんな物流資材課のやりがいはというとタハラの最後の部分を担っているため

出荷したものが無事にお客様まで届いて、ミスがなかったときに安心感もあるし

良いものを提供できたという達成感がやりがいにつながっているそうです。

 

 

また、その反面ミスを見逃してしまうとそのままお客様のところまで行ってしまうので

責任感を高くもって臨むことを心掛けているそうです!

 

 

そのために検品にはとても力を入れていて、部材1枚1枚、手摺1本1本を人の目で確認することで

品質の高さを維持し、欠陥のないものを提供することができています!!

 

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このように物流資材課は品質の高いものをお客様に提供するために必要不可欠な部署なのです!

 

 

はじめは正直、物流資材課って何?っていう印象だったんですが

お話を聞かせて頂く中で、とても大切な役割を持った部署だということがよくわかりました♪

 

 

このブログをご覧の皆さんにもそれが少しでもお伝えできていれば幸いです(笑)

それではこの辺で失礼しますm(__)m

【部署紹介】 ~経理課~2015年08月24日

 

 

インターンシップ研修生の土井です。

 

 

今回は経理課についてご紹介したいと思います♪

 

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お話を聞かせて頂いたのは、経理課の野崎さん、大橋さん、山崎さんの3名です。

 

 

ほとんどの企業に経理課という部署はあると思いますがタハラでは主に

仕事内容を3部門に分けてそれぞれの部門を1人が担当する形になっています。

 

 

まず、驚いたのがその3人全員がパートさんだったということです(*o*)!?

 

 

ちなみに経理課はパートさん3名と小倉常務の計4名で構成されています。

 

 

私自身まだ学生で実際の企業のことはよくわからないんですが

御三方に聞いてみると、実務を全員パートさんがやっているのは

たぶん珍しいことだとおっしゃっていました。

 

 

話は戻りまして、経理課の方々がどんな仕事をしているのか紹介していきます!

 

 

主な仕事としては...

①買掛けに関する業務 ②売掛に関する業務 ③その他経費と入金・振り込み業務

 

 

の3つに分かれていて、①を大橋さん②を野崎さん③を山崎さんがそれぞれ担当しています。

そして、小倉常務がその統括的役割と銀行などの外部との取引・交渉などをしているそうです!!

 

 

仕事の仕方としては、基本的に簡単な作業以外はお互い手を出さず

1日お休みしたら、その1日で溜まった分の仕事は次の日にまとめてするという形になっているそうです。

 

 

大変ではないですか?と質問してみると...

 

 

答えはその反対で、各部門ごとに1人で業務を行っているので自分のペースでできるからやりやすい

どこまでやったか途中にしていても、わかりやすいのですぐにそこからスタートできてやりやすいなど

仕事の自由度が高いことを語ってくれました。

 

 

とても意外でしたが、たしかに仕事の自由度が高いのはパートさんにとっても助かるし

効率の良いやり方なのかもしれません♪

 

 

そんな経理のやりがいはというと、経理のココがやりがい!というよりも

経理という大切な仕事をパートさんにも任せてくれていることがやりがいになっていると

おっしゃっていました。

 

 

その反面、お金を扱うので入金や振り込みなどの特にミスの許されない業務は

やっぱりまだちょっと怖いそうで、特に慎重にやるよう心掛けているそうです!

 

 

このようにタハラの大事なお金の取引などを管理する経理課ですが

それを支えていたのはなんと3人のパートさんたちだったのです!!

もちろん小倉常務の力も!!

 

 

経理だけにかかわらずこういった責任のある仕事を皆に任せられるのは

社員1人1人しっかりとした信頼関係があるタハラだからこそなのかなと思いました。

 

 

以上が経理課の部署紹介でした!!

【部署紹介】 ~生産管理課~2015年08月17日

インターンシップ研修生の土井です。

 

 

営業に続きまして、次は生産管理課について紹介していきたいと思います!!

 

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今回は生産管理課の下田さんと本庄さんにお話を聞かせて頂きました。

 

 

まずは、生産管理課の人たちが普段どんなことをしているのかをご紹介します。

 

 

主な仕事としては2つ。注文請書の作成と発注指示書の作成です。

 

 

注文請書とは、商品名、数量、納期などが記入されており

お客様に注文を承諾したことを伝える大事な書類です!!

 

 

発注指示書とは、工場などに送る加工に必要な指示書類で材料の種類・数量、加工の図面データ(CAD)を

添付したものです。これをもとに工場の方が加工することになります。

 

 

このような書類の作成を営業の方からもらった注文の簡易書類をもとに行っていきます。

 

 

...ちなみに簡単な流れを図で表すとこんな感じ↓↓

 

 

生産管理

 

 

ここで気になったのが『CAD』というキーワードです。これって一体何なんだろう?

...ということで教えて頂きました。

 

 

まず、CADとはパソコンのソフトウェアのことで、お客さまから送られてきた図面をもとに

そのソフトウェアを利用して、きちんとした図面データに加工して指示書に添付します。

 

 

この加工図があることにより、実際にどんなものになるかを工場の方が

イメージしやすくなり、加工がスムーズに進みます。

 

 

...ちなみにCADで書いた図面がこちら↓↓

 

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以上のようなものが生産管理課の主な仕事内容です。

 

 

このように営業と工場の橋渡し的な立場でサポートをする

大切な役割を持っていることがお分かり頂けましたでしょうか。

 

 

そんな生産管理のやりがいは営業から工場への流れをスムーズに進めることでお客さまや工場に対して

迅速な対応ができたときの達成感がやりがいになっていると教えてくれました。

 

 

また、生産管理で止めてしまうとお客様と工場どちらに対しても影響が出てしまうので

正確に、なおかつスピーディーにできるように気をつけているそうです。

 

 

今回は生産管理課について紹介していきましたが、昔はこの部署はなかったそうで

営業の方がこれらの仕事もやっていたと聞いてびっくりしました。

 

 

営業の方がお客様に集中できるのも生産管理のサポートあってこそなんだなぁと感じました。

【部署紹介】 ~営業1課・2課~2015年08月17日

こんにちは!広島修道大学商学部経営学科3年の土井拓也です!!

今、私は㈱タハラで約1ヶ月間インターンシップでお世話になっています。

 

 

実際に一緒に働かせて頂いて、働くことの楽しさや大変さを日々実感しております...

 

 

そこで一般の皆さんにも中から見た『タハラ』をもっと知ってもらおうということで、各部署の方々に

インタビューしていき、タハラで働く人たちがどんなことをどんな想いでやっているのかを今週から

紹介していきたいと思います!

 

 

今回は、営業1課・2課についてご紹介します。

インタビューしたのは1課・2課あわせて計10名の方にお話を聞かせて頂きました。

 

 

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まず、担当エリアですが営業1課は〔広島・四国・関西・地域外〕

営業2課は〔岡山・山口・山陰地区・九州地区〕をそれぞれ担当しています。

 

 

そして、各課の中でも外勤と内勤に分かれていて、実際に各地のお客様に営業にお伺いするのが

外勤にあたります。内勤は基本的に事務所の中で仕事をすることになります。

 

 

次に営業の方がどんなことをしているのか主な業務内容を紹介していきたいと思います。

 

 

まず、外勤は月曜日以外基本的に担当エリアへ出張、お客様へのあいさつまわりやPR活動

現場打合せなどタハラの先頭に立って営業活動をしています。

 

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↑↑このタハラのロゴマークが入った車で各エリアを飛び回っています!!

また、月曜日は会議や持ち帰った仕事などを行うというスケジュールになります。

 

 

それに対して内勤は通常、お客様からの問い合わせや見積もり、受注に対応し、事務所で管理している

情報などを外勤が知りたいときに引き出すサポートの役割もあります。

 

 

このように中と外の2人1組でお客様に対応することで柔軟な対応をすることが出来る仕組みになっています。

 

 

そんな営業の仕事のやりがいは何ですか?と質問してみました...

 

 

それぞれ、多くのやりがいを語って頂きましたが、その中でも1番多かったのは

お客様に1番近い所で関わる仕事なのでお客様の要望に応えられた、あるいはそれを超えるものを

提案できたとき、感謝の言葉を頂けることが1番の喜びであり、やりがいにつながっているそうです。

 

 

その反面、会社の代表としてお客さまと対面するので、責任感は大きくなり

大変なところでもあると語ってくれました。

 

 

また、内勤の方はお客さまとお電話での対応が多くなるので見えない相手に対して

自分の考えをきちんと伝えることの難しさもあると教えて頂きました。

 

 

多くの方にインタビューさせて頂いたので、紹介しきれていない部分もまだまだありますが

尺の関係上この辺で失礼します(笑)

 

 

少しはタハラの営業についてご理解いただけたでしょうか?

こんなおもしろい階段作りたい!!とお考えなら、まずは㈱タハラまでお問い合わせ下さい♪