木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

商品企画2019年12月02日

お久しぶりです。

営業内勤の光重です。

 

入社してから初めて書いた、前回のブログから1年以上経ちました。あっという間でした。

学生とは違う多忙な毎日を過ごしているため、時間の流れがなんだか早くなったように感じます。

 

私は現在、営業事務と兼任で商品企画もやっております。

新商品を考える上、旅先等では目を惹く階段などを写真に撮ってストックしてます。

最近撮ったのが以下の2枚の写真です。

 

これは屋外のスチール階段ですが、側板の丸い形と明るいオレンジ色がよく合っていて可愛かったです。

遠目ですごく目を惹きました。

 

 

これは大阪駅付近の階段(階段裏)ですが、階段のちょうど真下を通るエスカレーターを使っている時に撮りました。

半透明なポリカのような板を蹴込として使用しており、

階段下の空間が暗くなり過ぎるのを防いでいるのではないかと思います。(あくまでも個人の推測ですが。)

 

 

これからも、こんな感じで階段の写真を撮りまくろうと思います。

 

階段専門メーカー2019年09月24日

九州エリア担当の渡辺です。

 

まず、下の写真をご覧ください。

 

 

2枚の写真の違う所はわかりますか?

回り段板の中心に化粧柱が立っているのですが、その化粧柱の頭(木口)を右の写真は見えています。

左の写真は頭(木口)を見えないように段板で隠しています。

 

 

次の写真をご覧ください。

  

 

2枚とも、オープン階段なのですが、右の階段は当社ノトスの階段で、左の写真は天井から段板を吊っている階段です。

 

階段の一部を少し変える事で、階段のイメージがガラッと変わってきます。

また、色に関しても同じで、段板と桁や側板の色を変えるだけでもイメージを変えることができます。

 

階段専門メーカー㈱タハラは、お客様のイメージに近いものをお客様と一緒になって創っていけるメーカーです。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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第7回階段フォトコンテスト アイディア賞の階段が出来るまでをご紹介2019年08月19日

山陰エリア担当の石﨑です。

 

今回は先日ご紹介した第7回階段フォトコンテストのアイディア賞を受賞した階段が

出来るまでの打ち合わせ内容をご紹介いたします。

 

現場着工前でしたが、ハウジング・スタッフ様より階段の事でご相談がしたいとご連絡をいただき、

どんな階段だろうと楽しみにし、お伺いさせていただきました。

 

打ち合わせ時に頂いた図面がこちらです!

お話しさせていただく中のやり取りがこちらです!

※ハウジング・スタッフ様(H)/タハラ(T)

(H)今回の段板は見せ方を変えてたいと思っています。

(T)前回は段板に面加工して段板を薄く見せる方法をしましたが、今回も段板を薄く見せる方法にしますか

(H)なるべく薄く見える限界の面加工がいいのですがどこまで出来ますか

(T)段板は体重がかかる所なので15㎜面残しが限界かと思います

(H)段板の木口面側も面加工出来ますか

(T)大丈夫です、2辺面加工にしましょう

(H)面加工は真っすぐですよね

(T)…真っすぐになります。

(H)斜め面を斜めに出来ますか

(T)斜め面を斜めですか

(H)壁側が厚く、吹き抜け側に向けて段々と薄くなる感じが面白くなると思うんです。

(T)それは面白そうですね!けど段板木口面側の壁との納まりや仕上げ方法が難しくなりそうですね・・・。

(H)そうですね・・・。

(H・T)・・・・・・。

(H)段板の木口面側の加工は奥側が厚く、前側を薄くすればどうでしょう

2辺共に斜め面を斜めに出来れば変わった変形になり、面白くなると思うんです。出来ますか

(T)出来ます!鼻の出寸法を少し大きくすれば大丈夫です!

段々薄くなる形状でしたら段板を踏む場所は見付け面が大きくなり強度が出るので、

出隅の先端の一番薄い所を15㎜面残しではなく攻めた感じで5㎜面残しにしましょう。

よりシャープ感が出ると思います!

(H)なんだか面白くなりそうですね!段板がどんな見え方になるか楽しみです!

 

このやり取りも一部抜粋したものですが、ご一緒に面白い階段にする為には、どのようにすればよいかと、考え合えた時間はとても楽しい時間でした。

 

文面だけだとイメージが難しいと思うので、打合せ後、作図したものがこちらです。

 

今回の段板は今までにない形状なので、製造側が二次元の図面だけだと加工イメージが難しく、

私のイメージと一致しないかもしれないと思い、製造側とイメージが一致していると感じるまで話し合いを重ねました。

製造側からも加工の注意ポイントや仕上がり感など指摘や提案をしてもらいました。

 

実際にイメージ通りに出来ている段板を見た時、複雑な段板を完璧に作ってくれるタハラの製造はスゴイな~安心する~と尊敬しました。

 

色々とやり取りを重ねた結果、施工後の仕上がりを見ると想像を超える面白さを感じ、ハウジング・スタッフ様が階段を見て大変喜んでいただくことが出来ました。

 

お客様が喜んでいただいている姿を間近で見ると階段専門メーカーで良かったな~と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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第7回タハラ階段フォトコンテスト【アイディア賞】表彰式2019年08月09日

山陰エリア担当の石崎です。

 

先日、第7回階段フォトコンテストの受賞発表があり

担当させて頂いている

 

ハウジング・スタッフ 株式会社 様

 

『アイディア賞』 を受賞されました!

 

(左)ハウジング・スタッフ様

 

おめでとうございます!

 

そして

 

受賞内容はこちら!

「踏み板の下場を二方向からカットし、見る角度により階段の異なる表情が出る様に演出。

シンプルなデザインの中に工夫とこだわりを感じる階段です。」

 

 

 

 

私も現場にお伺いさせてい頂いた時、ビックリしました!!

段板を見つづけながら移動すると、段板の表情が変わるのです!

段板の厚みが厚い?薄い?と、感じたり!

段板の陰影が複雑で普段見られない面白い表情が見えたりと……。

 

昼間にお伺いさせて頂きましたが…………。

もし、夜間だったら…ライティングされる…その時、どんな表情になる?

と、想像しただけで楽しくなりました!

 

今までに見たことのない階段に携わることで、とても良い経験となりました。

この経験で新しい階段の価値を知ることが出来、新たな階段の価値を探求する楽しさを再認識しました。

 

階段って楽しいですね!

 

次回は、この階段が出来るまでの打ち合わせ内容をご紹介させていただきます。

 

現場施工2019年08月06日

塗装場・現場担当の宮川です。

 

今回は、R階段現場施工を取り上げます。

 

R段板で1・2段が伸びて棚になり、Rで繋がる特殊な階段です。(1F~中2F)

加工場の江本さんと頑張りました。

 

①まず段板を乗せるガイド作りです。

 

 

②見せ場の段板からの棚です。(テレビ台になる等)

 

 

③組み上げ時の裏側です。

 

 

 

 

④こんな感じで美しいです。(中2F~2F)

 

 

⑤1・2段はRのBOX階段で、2Fまでオープン階段です。

 

 

⑥完成です。いいネ、いいネ、いいネ・・・

(施工時キズが付くので養生しています。分かりにくくてすみません。)

 

 

今回の現場施工で、お客様に満足してもらえる商品、取り付けを第一におき作業させてもらいました。

これからも新しく美しい階段をタハラは作成していきます。

 

ん~ん、美しい。

 

 

第7回タハラ階段フォトコンテスト【ライフスタイル賞】表彰式2019年08月02日

 

関西エリア営業担当の菅野です。

 

先日第7回階段フォトコンテストのライフスタイル賞を受賞された、

株式会社QUMUQ(組無垢)様へ表彰に伺いました!

 

今回受賞された階段はタハラの人気商品「BLITZ」

お施主様から壁面に本棚を作ってほしいとのご要望があったようで、

その外観を損なわせないようにイナズマ型のデザイン階段をマッチさせたもの。

本棚と階段に一体感がでており、ライフスタイルにも溶け込んだ階段になっています。

 

  

 

このBLITZ階段 デザインは鉄骨階段では定番の形ですが、それをあえて木製で再現した商品。

低価格と暖かみ、デザインの自由度があり非常に問い合わせも多く人気があります。

 

QUMUQ様にはいつも階段でお世話になっております。

階段のデザインはもちろんですが勾配も非常に気にされていて、

お施主様が安全に使用できることを大前提とした家作りをされているように思います。

今後も階段の部分でいろいろお手伝いをさせていただければ幸いです!

 

ライフスタイル賞受賞おめでとうございます!

 

第7回タハラ階段フォトコンテスト【ユニーク賞】表彰式2019年07月31日

 

山口・大分担当の舩岡です。

 

先日、第7回タハラ階段フォトコンテストで『ユニーク賞』を受賞された株式会社志賀工務店様に表彰へお伺いしました。

 

 

『ユニーク賞』を受賞された階段は、一段一段独立している個性的なデザインで、見た目の面白さや、昇り降りする面白さを両立させたユニークな階段です。

 

 

 

 

 

 

『ユニーク賞』受賞おめでとうございます

 

今回、自分が担当するエリアから『ユニーク賞』と『最優秀賞』が出て、とても嬉しく思いました。次回もたくさんの賞が担当のエリアから出せるように、おもしろい提案をしていきたいと思います。

 

第7回タハラ階段フォトコンテスト【最優秀賞】表彰式2019年07月26日

商品企画部の山戸です。

 

先日、第7回タハラ階段フォトコンテストで『最優秀賞』を受賞された株式会社スタジオセンス様へ表彰にお伺いしました。

 

今回受賞された階段は、二方向から昇り降りできるオープン階段で、踊り場の下に柱を立てないことで、階段裏のスペースを開放的に演出しています。縦格子を上手く使い、建物のシンボルとなるように強度・デザインを考えた設計になっています。

 

【表彰の様子】

 

最優秀賞、おめでとうございます

 

実際に見る階段は、写真で見るよりも圧倒的な存在感で、自然と登りたくなるような階段になっていました。週末はカフェとしても事務所を活用されているとの事でしたので、是非足を運んで見ていただきたいです。

 

第8回階段フォトコンテストも計画しておりますので、引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

はじめまして…!!2019年07月22日

はじめまして!新入社員の稲田です!

 

早いもので、大学を卒業してから既に3ヶ月が経ちました。

社会人として、まだまだ未熟ではありますが、優しい上司や先輩に囲まれ、日々楽しく学んでいます。

今月から階段の勉強会が始まり、階段って奥が深いんだなぁと感じる今日この頃です。

 

話は変わりますが、最近大学時代が懐かしく写真を見返したりしています。

つい4ヶ月前の話ですが、卒業旅行でヨーロッパに行ってきました。

中国を経由し、フランス・イタリア・バチカン市国・スイスの合計5カ国に降り立ちました。

社会人になったらできないであろう2週間の海外旅行で、ツアーではなく、飛行機やホテルの手配も全て自分たちでしました!

本当に楽しくて、また行きたいなぁと毎日思います。

ヨーロッパで出会った階段がこちら。

ここはローマの休日でおなじみ、スペイン広場の大階段!!!たくさんの人で賑わっていました。

 

オペラガルニエ(フランス パリ)です。豪華で、周りの装飾もキラッキラ。別世界でした。

 

ヴァチカン美術館の螺旋階段(ヴァチカン市国)です、ぐるぐる。

こちらは二重構造になっていて上りと下りが別々の階段なんです。美しい、、、!

 

就職前の学生旅行ではありますが、階段の写真を何枚か撮っていて自分自身驚きました。

こんなシンボル的な、憩いの場としての階段がたくさんありとても面白かったです!

 

階段メーカーのタハラ一社員として、これから階段の勉強を頑張ります!!

以上、稲田でした!

 

 

滑り台付き階段2019年07月02日

営業部 平田です。

 

以前宮崎県の都城で保育園の打ち合わせのご依頼を頂いて、滑り台つき階段の打ち合わせがありました。

 

 

完成品がこちらです。

 

非常に可愛らしい滑り台が出来上がりました。

ここ最近滑り台付き階段が増えてきたように思います。

 

今後ももしこういった楽しい遊べる階段のお話ございましたら、タハラまでお問い合わせお待ちしております。