木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

久しぶりに・・・2019年02月18日

生産管理の島名です。

 

1月某日の仕事終わり、新入社員4人で新年会をしました。

繁忙期に入ってからというもの、各々の部署で忙しく、なかなか4人で集まることが出来てなかったため、久しぶりの集まりでした。

見てください。この美味しそうな料理たち

 

 

美味しさのあまり箸が止まらず、話も止まらず、

下らない話から真面目な仕事の話まで、閉店まで喋り倒しました。

同期に恵まれたなと心から思った夜でした!

 

フォークリフト2019年02月12日

物流資材課の大澤です。

タハラに入社して、早いものでもうすぐ3年目を迎えようとしています。

 

入社した時から、私の念願だったフォークリフトの免許を昨年4月に取得しました!

(タハラでは女性で2人目です)

それと同時にトラックにも乗る事が多くなりました。

 

本社倉庫内で使用しているフォークリフトはすべてバッテリー式ですが、第3工場(塗装工場)では、唯一エンジン式を使用しています。

たまに塗装品の梱包を手伝いに行った時や、トラックで材料を運んだ時にそのフォークリフトを使うのですが、乗ってキーを回し、エンジン音を聞くたびに私のテンションが上がります↑↑↑

初めて乗ったリフトが教習所のエンジン式で自分が動かせた事が嬉しかったからなのか、思い出していつもニヤけてしまいます。どうやら私はエンジン式の方が好きらしいです。(笑)

とは言え、、、どのタイプでも乗れるよう今は立って乗るリーチ車の練習中です。

いつもは加工品の検品・梱包をしているので、フォークリフトに乗る機会は少ないですが、乗る時は初心を忘れず事故のないように安全運転に心がけています。

 

少しずつですが、自分に出来る事が増えました。

3年目は、新しい事にチャレンジします。

 

それはまた、次回のブログで報告出来たらと思います。

 

 

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http://www.wood-tahara.co.jp/

 

第7回階段フォトコンテスト2019年02月04日

営業1課

岡山担当の河野です。

 

いつもタハラを使用して頂きありがとうございます。

少しでもお客様に満足して頂き、笑顔になって頂けるように頑張っていきます。

 

先日、毎年開催しております【階段フォトコンテスト】のチラシが出来上がりました。

応募対象は、2018年4月1日~2019年3月31日の間に施行された階段の写真です。

応募締切は、2019年4月30日到着分となっております。

 

今回で7回目の開催となり、毎年多くのお客様から気持ちのこもった写真のご応募を頂いております。

最優秀賞、優秀賞を設けており、ご応募頂いたお客様には参加賞をご用意しております。

今回もたくさんのご応募をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

過去6回、自分の担当するお客様が最優秀賞を頂いたことがありません。

今回はお客様と一丸となって最優秀賞を目指していきたいと思いますので、岡山のみなさん宜しくお願い致します。

 

 

フォトコンテスト応募募集

現場補修2019年01月28日

製造部の水田です。

 

 

現場補修を担当してもうすぐ1年が経とうとしています。

主に階段やカウンターなどの補修や色の塗り替えなど日々奮闘しています。

 

現場で塗装と言ってもまずは養生から始まります。この養生の出来で塗装の仕上がりが左右されると言っても過言ではありません。

とても時間が掛かるのですが気が抜けない作業です。

 

  

 

現場ではお客様の喜んで下さる笑顔が間近で見る事が出来、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

まだまだ未熟者ですが、少しでも満足して頂ける様に頑張って行きたいと思います!

 

 

 

 

今年の抱負2019年01月15日

生産管理課の奥崎です。

 

タハラでは毎年恒例、年末に宿題が出ます。

今年の宿題は2019年の抱負を考えてくることでした。

 

私の抱負は”整理整頓”です。

昨年から5S委員として活動しています。

5Sは1整理2整頓3清掃4清潔5しつけです。

 

5S委員会では、各部署1名のリーダーが月に一度会議を行ってます。

先月より5Sに関わるアンケートをもとに活動がスタートしました!

様々な意見がある中で、見えるところから整理整頓していくことに決まりました。

 

 

整理整頓前

整理整頓後

はじめは12月中に棚の上を綺麗にすることが目標でした。

、、、なんということでしょう!!

 

 

社員の皆さんに協力していただき、あっという間に棚の中まで片付きました。

ありがとうございました!

この状態がキープできるように次は頑張りたいです!

 

見えるところを綺麗にするだけで、気持ちにも余裕ができ、ものを探したりする無駄な時間も省けることに気づきました。

 

5S活動が始まって間もないですが、自分の行動を見返すと、年末も掃除より片付けの時間が長く、日頃からしておけば、、と強く反省しました。

 

今年は気持ちよく1年を締められるよう毎日少しずつ整理整頓に努めていきます!

 

 

 

5S活動!2019年01月08日

物流資材課の本田です。

 

 

前回、前々回に続き今回も5S活動について紹介したいと思います。

 

以前地震の際、立て掛けている在庫品(手摺)が転倒する事がありました。

幸いにも事故にはならなかったのですが、今後もいつ地震があるか予測できない為、

安全対策として立て掛けで管理してある商品(丸棒・手摺・笠木)の転倒防止策を考えました。

 

丸棒には丸棒にて転倒防止しました。

片側をボルトで固定し、少し遊びを持たせ片側をフックにかけて防止し、

遊びを持たせることで取り外しをスムーズにし、作業性も考えました。

 

 

 

手摺・笠木にはワイヤーとフックにて転倒防止しました。

6㎜のワイヤーを使用し強度を持たせました。

 

なかなか完成度の高いものができたと思います。

 

会社全体で5S活動を行って、いい環境の中で仕事ができるようにしていけたらと思います。

 

打ち合わせ2018年12月25日

営業1課の山本です。

 

先日、工務店様の事務所へ階段の打ち合わせへ伺いました。

平面図・展開図と合わせて3Dパースのイメージを基にデザインと納まりの打ち合わせを行いました。

近年3Dパースを使われている工務店様が増えているのを感じますが、

画面上で色・形状・寸法の変更等がその場で変更できる為、

完成のイメージが分かりやすく打ち合わせもスムーズに行えました。

 

今回の現場は来年のモデルハウスだったのですが、

完成後に多くのお客様に階段を見てもらえるのが今から楽しみです。

階段巾木2018年12月17日

製造部本社工場の寺田です。

 

前回のブログから半年が経ち加工場に配属になり1年が経過しました。

なかなか上手くいかず心が折れそうになる時もありますがノートを見ずに製作出来るようになってきています。

 

今回は少し前に習得した階段巾木を紹介します。

 

手前は組上げまで行い、現場にてカット調整する仕様になります。大工さんの作業短縮になっています。

 

奥側は加工のみで現場にて組み上げる仕様になっています。巾木一つにしても、樹種・鼻の出・段板厚・角度等現場ごとで違い、お客様の好みを感じています。

 

どんなカラーにするだろうか・・・色々と想像が膨らんで楽しみながら製作させていただいています。

 

作り手として、まだまだ未熟者ですが満足していただける商品を作っていきます。

面白い階段2018年12月11日

営業部の下田敦樹です。

 

最近よくCMのワンシーンや、ニュースのセットなどで階段が使われているのを目にします。空間をおしゃれに見せたり、「この上には何があるのだろう?」などと想像してみたり・・・。

 

少し特別な階段には感覚的にも広々と、そしてワクワク感があります。

予算をかければ当然複雑で、すごいものが出来上がります。

ただ、下3,4段だけ、途中4段だけでも特別なものにしてみても面白くなります。

住宅は一生に一度の買い物とよく言われます。階段にも少しだけこだわりを出してもらえるならば、私たちが一緒に面白い階段をご提案させて頂ければと思います。

 

先日ある展示会に参加させていただきました。お客様からこんなものまで出来るの?とびっくりされたりしますが、本当に出来るんです。皆さんにタハラのアイデア一つでも持って帰って頂ければ嬉しく思います。

 

何よりも、これから想像を膨らませ、ワクワクしながら面白い階段を考えていらっしゃる皆様が羨ましくも思います。

犠牲バント2018年11月28日

こんにちは。2番セカンド大場です。

 

私は草野球をやっています。チームメイトにタハラの平田くんがいます。
3番サード平田くんです。

タハラで2番・3番を打ちチームを牽引しています。

 

 

平田くんは、よく打ちます!
この間の試合も私が犠牲バントを決めて平田くんがタイムリーを放ちました。
素晴らしいことです!

 

私が言いたいのは「平田くん調子に乗るな!」ではありません。
誰かの活躍の影には自らを犠牲にしてチームのために貢献している人がいるということです。
まさに、チームプレーです。

 

平田くんは会社においても活躍され、グッドデザイン賞を受賞しました!
テレビや新聞にも取り上げられました。素晴らしいことです!

 

私が言いたいのは「平田くん調子に乗るな!」ではありません。
八木准教授とのやり取りで段板のR部分の収まりがわからない時にCADで説明したのは私でした。
犠打1です。

 

仕事においても、すべてがチームプレーだと思います。目立たなくてもチームのために影の戦いに徹し抜いていくことが大切だと思います!

 

これからも、お客様の満足と社員の満足のために一生懸命仕事に取り組んで参ります!

最後に確認です。

「平田くんの活躍の影には、私の犠牲バントが、あることを忘れないで下さい。」

 

 

犠打職人・大場