木のぬくもりあるライフスタイルをプロディースする株式会社タハラ|インテリア住宅建材 階段・集成材の販売・生産

5S活動✨2020年03月13日

物流資材課の本田です。

 

私が2Fで丸棒の出荷をするようになって4年が経ちました。

4年前、2Fの出荷スペースは整理整頓ができておらず、通路にもたくさん商品が置いてあり、お客様が見学に来られると恥ずかしい状態でした。

これでは仕事の効率が悪いので、5S活動を行うことになりました。

 

5S活動で一番初めに行うことは整頓です。

要るものと要らないものを選別することから始めました。

要らないものは処分し、まとめられるものはまとめてスペースを空けていきました。

そしてすべての商品の置き場を作っていきました。

 

何が置いてあるか分かるように商品名のプレートを付けたり、丸棒など樹種が違うものは見てすぐに分かりやすいように色の違うプレートを付けました。

安全対策の為、安全バーも取り付けました。

 

 

 

5S活動を行ったことで効率よく動くことができ、クレームも減り在庫の状況も把握しやすく、無駄な発注もなくなりました。

5S活動には終わりがないのでこれからも働きやすい倉庫を作っていきたいと思います。

 

 

第8回階段フォトコンテスト作品募集中2020年03月02日

営業部の河野です。

 

私事ですが、この度令和1年10月から、岡山県担当に加え、鳥取県も担当になりました。

新たな土地で、新たなお客様とも出会い、とても新鮮な気持ちで仕事をすることが出来ています。

お客様のために、階段のタハラとして、良い提案が出来るようにこれからも頑張っていこうと思います。

 

今回は、現在募集中の第8回 階段フォトコンテストの作品について話をさせて頂きます。

募集期間は、4月30日(木)までとなっております。

審査の対象は、2019年4月1日~2020年3月31日までに、建築が完了した建物の階段のうち、当社の製品を使用したものに限ります。

今回で8回目となりますが、今までたくさんの良い作品を頂いております。

 

今回もたくさんのご応募お待ちしておりますので、宜しくお願いいたします。

 

 

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スチール手摺と木製手摺2020年02月25日

営業支援部の渡辺です。

 

前回、階段の一部を変えてイメージが変わることをお伝えましたが、

今回は、手摺に関しても同じことをお伝えしたいと思います。

 

まず、写真をご覧ください。

 

 

どうですか?

左がスチール手摺で右が当社のモダンタイプの木製手摺です。

部屋のイメージがガラッと変わったと思いませんか?

現在市場もスチール手摺が多いですが、木製手摺も個人的には暖かみがあっていいと思います。

 

タハラのカタログも1月から新しくなり、階段の写真を沢山掲載しております!

是非ご覧ください。

 

階段の事で何かございましたら、ご相談お待ちしております。

 

 

 

♬お休みの日2020年02月17日

生産管理課 竹中です。

早いもので…令和2年を迎え…もう2月半ば💦

今季は、寒さも長続きすることなく、冬なのに昼間の太陽の出ている時は暖かく過ごしやすいですね☀️ 

 

世間では、世界的に新型コロナウイルスが猛威をふるっていますね。毎日のニュースで、どんどん感染されている方が増えていて、深刻な状況になっています。

インフルエンザ同様、目に見えない菌なので、体調管理に気をつけましょうね。

 

生産管理課のメンバーです。

昨年末、花束💐を持たれている本庄さんが結婚されました✨お幸せに✨

こちらのメンバーで、お客さまからの注文を請書作成し、協力工場さまへ、製品の加工、塗装などをお願いする業務を行なっています。

タハラへお越しいただいている方は、お見かけされていると思いますが、弊社の事務所へ入られたら、正面デスクにて仕事しています。

 

平日仕事をしていると、お休みの日がとっても待ち遠しいです。

私のお休みといえば、基本的に子供中心の予定で動いています。

子供が大きくなってくると、関わりが薄くなるので、今できること・やってあげられることをしっかりとやっていくよう心がけています。

これまで、長年娘が頑張っている、バレーボールを見に行くこと、応援に行くことで休みが費やされていますが、私なりに楽しんでいます☺️

子供の頑張りを見守ることが、今の私の頑張りの源かもしれません(笑)

この写真は、

1月に春の高校バレーの応援に📣行ってきました。これは、野球でいう、甲子園と同じく、バレーボールでは、この春の高校バレーに出場することを目指して日々練習に取り組んでいるんです。初めて全国大会の雰囲気をあじわってきました。普段の練習している体育館とは違い、オレンジコート、天井も高く、スケールが違います。全国大会というものを感じてきました〜

 

あと、

前回のブログで紹介した、今年のクンシランです。よーく見るとつぼみが❗️ 春の訪れが楽しみですね✨

 

 

 

 

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1日36時間ほしい⌚2020年02月12日

製造部の山口です。

 

今年は寒くないやら暖冬やら言われておりますが、冬は冬。

家ではゴロゴロすることが日課となり、運動不足が深刻な課題となっていました。

 

仕方がないので最近はジョギングをしたり泳いでみたりしています。

運動は得意ではありませんが運動不足の体には軽い運動でも良い刺激になっております。

私の食べ過ぎた成果もそろそろ見納めですよ、、、笑

 

さて近頃の私の業務は特殊加工を加工するためのデータ作成なのですが、

これがなんとも、、、大変です。

なんでこんなに難しいのかと叫びたくなりながら無い頭をフル回転させてます。

ですが作ったデータで機械が動き、紙切れが商品として形になったときには心でガッツポーズ。密かにテンションをあげています。

加工の難しい商品は作るのが大変ですが、難しいものだからこそ欲張りなライフスタイル“(郷心会だよりより)をお客様にお届けできると思います。タハラの階段でそのお手伝いができれば、ちょっとだけ、私のテンションも上がります。

 

個人的にもそんなライフスタイルを手に入れるため今年も色んなことに挑戦していく予定です\(^^)/

 

全然関係ないですが写真は地元付近の大楠。
貫禄しかないです、素敵。パシャ

 

相棒2020年02月03日

物流資材課の堀井です。

 

私は、主に当社の工場でできた商品を検品・梱包しています。

仕事をしていると、この商品はどのように使用されるのだろうと思うことがたくさんあります。

今日は商品ではなく、私達が日々作業を行っている時に使用している物を紹介します。日々使っている物の中には、当社の加工場で作ってもらっている物がたくさんあります。

  

 

これは、昨年8月に倉庫の大移動をした時に、今まで使っていた机が使えなくなったため、新しく作ってもらった作業台です。

高さ、幅、奥行きなどのサイズを職人に伝えて作ってもらい、思っていた以上の物が出来上がって今では私の相棒となっています。

 

 

そして、これも作ってもらったパソコンラックです。

  

1年程前から、商品表示が手書きからラベルシールに変わりました。その際、パソコンやプリンターを置くために作ってもらったものです。プリンターや、備品が入るように計算して作ってもらいました。

 

 

 

おまけですが。

この椅子で休憩の時はマッタリしてます〜。

タハラ内には、まだまだたくさん自社で作ってもらった世界で1つのオリジナルがたくさんあります。

 

 

 

 

美蔵2020年01月27日

営業部 山本です。

 

今回は弊社オリジナル商品『美蔵』を紹介します。

美蔵は階段収納にとどまらず、階段そのものに収納機能を持たせています。

収納部をお客様のご要望に合わせた形を再現でき、インテリアとしてもおしゃれな階段になっています。

 

 

 

今回納めた階段は、横から見るとあまり特殊ではありませんが、

12段目の下が通路になっており、ケ込板の裏側に扉付きの収納が付くという少し複雑な納まりになっています。

 

 

通路の下は段板だけなので、強度とたわみが心配でしたが、

化粧受け材を入れてもらい昇降しても問題ないとの事でした。

施工した工務店様に、問題なく取り付けが出来て仕上がりも喜んでいただけました。

 

現場に合わせた階段を提案・打ち合わせを致しますので、困ったことがありましたら

タハラへご相談ください。

 

 

 

商品の要2020年01月21日

こんにちは、

製造課の江本です。

 

某日、弊社の主力商品である「階段」(開発中)の部材強度テストに

自身としては初めて開発者メンバーと同行させていただきました。

 

天災でもない限り壊れてはならない商品なので、

施工時と同じデザインで実寸のモデルを作り、階段部材・周辺部材(金属製)など、

他の施工方法も含め、約15㎝四方の小さい場所に0~数百kgの力を加えて

どの程度の重さまで部材が耐えれるか、壊れるまで重さを増やしてテストを行います。

今回の商品は、1トンを超える力でも壊れなかったので驚きました。

 

末永く安心して使っていただける商品開発をタハラでは行っています。

 

 

 

 

 

恒例となりました、ちょっとおまけコーナーです。

近年、広島にも入港している豪華客船のほんの一隻の写真です。(船の名前はセレブリティ・ミレニアム)

乗客数は少ない方で、1950人だそうです。

イメージ的には、船旅は旅行代金が高いのではと誰もが思ってしまいますが、

日本国内もしくは韓国に行って帰る旅だと、食事代など込みで意外と安い船旅が出来るそうです。

私もこんな船に乗って旅をしてみたい夢があります。

資金と休みがたっぷりあればの話ですが、(笑)

 

興味のある方は、旅行会社さんへ問い合わせてみては?

 

 

 

帰省🚅2020年01月16日

営業支援部の島名です。

 

年末年始、帰省ついでに東京に行ってきました!

 

高校時代からの友人2人と表参道でランチです。

表参道を歩きながら思い出話をたくさんしました。

近場のファミレスでご飯をしていた私たちが表参道でランチなんて大人になったねと感慨深くなりました。

お料理も素敵な物ばかりです。

 

  

 

最近の話から高校時代の話をしていたら急にあれが恋しくなりました。

 

 

そうです、タピオカです。

大人になっても結局行き着く先は思い出の味だなとしみじみと思いました。

 

 

 

忘年会の裏側へようこそ🍺2019年12月27日

生産管理課兼受付嬢2年目の奥崎です。

 

2019年も残りわずかとなりました。

今年も5S委員として、事務所内のレイアウトや車内清掃だけでなく、

活動の根本を考え行動する一年になりました。

 

そして新たに親睦会の一員として、一年間の活動がスタートしました。

去年の忘年会では“来年は私だな”と思いながらも早くもその時が来てしまいました。

5S活動を通して、やるからには人任せではなく、自分が提案・行動したい!と

強く思っていたので、今まで活動してこられた先輩から様々なアドバイスを聞きながら

忘年会へ向けて準備を行いました。

 

みんなでやりたいゲームがありすぎたものの、みんなが楽しめるのか、時間内に出来るのか、

リスクを上げるときりがなく、親睦会メンバーへ何度も相談しました。

ようやくゲームを決定したものの、ゲームのポイント配分や時間配分のすり合わせを考えると

今まで単に楽しんでいた忘年会が大変な準備をされていたんだと改めて感じさせられました。

 

親睦会メンバーは様々な部署の方で構成されていることや、繁忙期という理由から限られた時間で、

限られた会議しか行えませんでしたが、タイムスケジュールを作成して

なるべくゲーム内での個々の動きが確認できるよう工夫しました。

 

 

忘年会はいざ始まるとあっという間に時間が過ぎ、一瞬で終わった気がします。

今までの忘年会や歓迎会は、前に出ている人に注目して会を楽しんでいましたが、

始めて幹事になってみて前から見る景色はとても刺激的でした。

 

親睦会手作りのゲームで“みんな声を出して笑ってくれる”、“思ったより無反応”、

“普段話したことのない2人が肩をそろえて笑っている”など・・・

一人一人の表情を見るたびに嬉しさと達成感がありました。

 

一番印象に残ったゲームは、楽器などを持って踊るゲーム『レッツ即興リズミカル』でした。

普段社員の見れない顔が見たい!という発想から考えたゲームでしたが、

女子やシャイな方には一番最後のゲームにふさわしくない(盛り上がらないのでは・・)というリスクも考えていました。

実際ゲームをやってみると、男女年齢問わず自己表現している姿を見て、親睦会の思いと参加者の思いが

うまく噛み合っているのが実感でき、予想を上回る盛り上がりとなりました。

 

 

忘年会後日、会場の方とお話しさせて頂いた際、

「最近は忘年会をしない会社が増えている中、御社のようにみんなが一体となっている忘年会は珍しいですよ。」という嬉しいお言葉をいただきました。

 

今回の経験から社内行事はみんなが主体となって全力で楽しみながら親睦を深めていくことが理想だと再認識しました。

5S活動を行う上で親睦を高めるということは重要なことだと思います。

「親睦が深まる=コミュニケーションが増える=思いを言い合える」

親睦会としては活動したばかりですが、親睦会を卒業しても部署が違う方と話をする等、

コミュニケーションを常に意識したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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